Windows デスクトップアプリ

Office と PDF の中身を、
開かずに探せる。

Excel・Word・PowerPoint・PDF のセル値、コメント、図形、VBA、注釈、埋め込み画像まで。 資料を 1 つずつ開いて Ctrl+F する代わりに、ひとつのウィンドウから横断的に検索します。

クレジットカード登録不要 / インストール不要 / Windows 11

Excel セル値 スレッドコメント メモ 図形テキスト VBA Word PowerPoint PDF
こういう時間、ありませんか

資料を「探す時間」は、本来の仕事ではないはず。

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あのコメント、どのファイルだったか

取引先からの指摘や、自分が残したメモ。 要件は覚えているのに、どの Excel に書かれていたか思い出せない。 結局、思い当たるファイルを片端から開いて探すことになる。

"

前任者のマクロが読み解けない

退職した先輩が残した VBA や、5 年前のテンプレート。 ブックを 1 つずつ開いて Visual Basic Editor を起動するのは、現実的ではない。 結果として、属人化したまま温存される。

"

PDF と Excel をまたいで照合したい

契約条文の表現、提案書の固有名詞、見積の数字。 形式が違うというだけで、ツールも別、検索も別。 串刺しで照合できれば 5 分の作業が、半日になる。

検索できる対象

本文ではない
「別のテキスト」まで。

ファイル名や本文だけでなく、Office と PDF が内部に持つコメント・図形・マクロ・注釈までを、 合計 17 種別 に分けて読み解きます。種別ごとにアイコンとフィルタが用意されているので、 「コメントだけ」「VBA だけ」といった絞り込みも一度のクリックで。

テキスト・共通

2 種
  • ファイル名 全形式
  • テキスト本文 .txt / .md / .csv / .log / 他、任意の拡張子

Excel

5 種
  • セル値 .xlsx / .xlsm / .xlsb
  • コメント(返信スレッド付き).xlsx / .xlsm
  • メモ(吹き出し形式のコメント).xlsx / .xlsm
  • 図形テキスト .xlsx / .xlsm
  • VBA マクロ .xlsm / .xlsb

Word

4 種
  • 本文 .docx / .docm
  • コメント .docx / .docm
  • 図形テキスト .docx / .docm
  • VBA マクロ .docm / .dotm

PowerPoint

4 種
  • スライド本文 .pptx / .pptm
  • ノート .pptx / .pptm
  • コメント .pptx / .pptm
  • VBA マクロ .pptm / .ppam

PDF

2 種
  • 本文 .pdf
  • 注釈(アノテーション).pdf
使い方

条件を組み立てて、結果から本文へ。

STEP 01

条件はチップで組み立てる。
クエリ構文を覚える必要は
ありません。

「種別」「シート名」「拡張子」「更新日」といった条件はチップとして追加していくだけ。 自由入力のキーワードと組み合わせて、検索式を視覚的に構築できます。 履歴とピン留めから、いつもの組み合わせをすぐに呼び戻せます。

OmniGrep の初期画面。検索バーと種別フィルタのチップが並んでいる。
STEP 02

1 つのキーワードで、
17 種別を横断する。

ヒットはファイル単位でグルーピングされ、種別ごとに色分けされたバッジで一目で分かるようになっています。 「コメントの中だけ」「VBA だけ」といった種別フィルタも、上部のチップを 1 回押すだけで切り替わります。

検索結果から Excel のセルを選択し、右側のプレビューで該当セル周辺のミニ表が表示されている。
STEP 03

ヒットした場所を、
そのまま該当アプリで開く。

結果をクリックすればプレビューが開き、Excel のヒットなら周辺セルのミニ表、PDF のヒットならページ番号と注釈本文を表示。 「Excel で開く」ボタンで該当セルにジャンプし、エクスプローラーで親フォルダを開くこともできます。 検索結果は CSV / Markdown / Excel で書き出せるので、報告書や監査資料にそのまま使えます。

Excel のスレッドコメントがプレビュー領域に表示されている。著者名・日時・返信を含むスレッドが見える。
設計思想

ファイルは、お使いの PC から外に出ません。

OmniGrep はローカルで完結するデスクトップアプリです。

検索の対象になるファイルも、検索のキーワードも、結果のサムネイルも、すべてあなたの PC のなかで処理されます。 クラウドサービスやサーバーにアップロードされることはありません。 機密情報を扱う業務、社外秘の図面、未公開の契約書を含むフォルダも安心して検索の対象にしていただけます。

  • 01
    クラウドへの送信はありません

    ファイル内容・キーワード・検索履歴のいずれも、外部サーバーに送信しません。ライセンス認証時を除き、起動中のネットワーク通信もありません。

  • 02
    ダウンロードしてすぐ使える

    1 つのファイルをダウンロードするだけで動作します。インストール作業も管理者権限も不要。ダウンロードしたフォルダに置いて、ダブルクリックで起動できます。

  • 03
    日本語・英語の両 UI に対応

    起動時のシステム言語を自動検出し、日本語 / 英語の UI を切り替えます。海外拠点や外国人スタッフとの共通利用にも、同じファイル 1 本で対応できます。

既存の方法との違い

「ファイル名で当たりをつけて、開いて探す」を不要にする。

ファイル名だけを検索するツール、本文しか読まない検索ツール、形式ごとに分かれた閲覧ソフト。 それぞれは便利でも、Office 内部の構造化要素までは届きません。

検索対象 ファイル名検索ツール Windows 標準の検索機能 OmniGrep
ファイル名
テキストファイル本文
Excel セル値 部分対応
Excel スレッドコメント / メモ
Excel 図形テキスト
VBA マクロ(Excel / Word / PPT)
Word・PowerPoint のコメント / ノート
PDF 本文・注釈 部分対応
埋め込み画像の一覧・書き出し

※ 比較は一般的なファイル名検索ツール・Windows 標準の検索機能の挙動に基づきます。 ご利用環境やバージョンによって対応範囲は異なる場合があります。

価格

買い切り ¥3,980。それだけ。

アプリ本体は無料でダウンロードでき、インストール不要ですぐに起動できます。まずは 14 日間の無料トライアル全機能をお試しください。クレジットカード・メール登録不要、起動するだけで始まります。 気に入ったら、買い切り ¥3,980ひとつのプランで、Excel・Word・PowerPoint・PDF・VBA・画像一覧まですべての機能が永続的に使えます。プランの選択も、機能ごとの追加課金もありません。 購入後にメールでお届けするライセンスキーをアプリ内で入力・認証するだけ。買い切りは v1.x の間、機能追加とバグ修正を無料でお届けします。

無料トライアル
まず 14 日間、全機能を無料体験
¥0
初回起動から 14 日間はすべての機能が使えます。期間終了後は無料モードに移行します。有料への自動切り替えはありません。
  • 全 17 種別・全形式を 14 日間フル体験
  • Excel / Word / PowerPoint / PDF / VBA
  • 埋め込み画像の一覧・書き出し
  • クレジットカード・メール登録不要
  • 日本語・英語 UI
  • 【14 日後の無料モード】検索対象はファイル名・テキスト本文・Excel セル値の 3 種別のみ
  • .xlsm / .xlsb(Excel マクロ)は対象外
  • 検索結果は 1 回あたり 200 件まで
  • プロファイルは 1 個まで / 検索履歴は 10 件まで
  • エクスポート・画像一覧タブは使用不可
無料でダウンロード

買い切りは v1.x 系の機能追加・バグ修正が無料。
法人で複数台に導入される場合は、席数に応じたボリューム割でお見積りします。お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

気になっていそうなことを、
先にお答えします。

Mac や Linux でも動きますか?
現在は Windows 11 専用です。macOS・Linux 版の開発予定は今のところありません。Office と Windows の組み合わせで業務をされている方への最適化を優先しています。
ファイルやキーワードが外部に送信されることはありますか?
いいえ。検索処理はすべてお使いの PC 内部で完結します。クラウドサービスや当社サーバーへ送信されるファイル内容・キーワード・検索履歴はありません。ライセンス認証時にのみ、最小限の通信が行われます。
情シス部門の許可なしで導入できますか?
1 つのファイルをダウンロードするだけで動作するため、インストール作業や管理者権限は不要です。任意のフォルダに置いて、ダブルクリックで起動できます。会社のパソコンでプログラムの実行が制限されている場合は、別途ご確認が必要な場合があります。
14 日間のトライアルが終わるとどうなりますか?
アプリは引き続き起動できますが、以下の制限が適用される「無料モード」に移行します。有料への自動課金は一切ありません。
項目 無料モード 製品版(¥3,980)
検索対象 ファイル名 / テキスト本文 / Excel セル値(3 種別のみ) 全 17 種別
Excel マクロファイル(.xlsm / .xlsb) 対象外 対象
検索結果件数 200 件まで 無制限
プロファイル数 1 個まで 無制限
検索履歴 10 件まで 無制限
エクスポート 不可 CSV / Markdown / Excel
画像一覧タブ 使用不可 使用可
ライセンスキーを入力するとすぐにすべての機能が復元されます。
大きなフォルダでも遅くなりませんか?
プロファイルごとに対象フォルダ・除外パターンを指定できるため、関係のないフォルダをスキャン範囲から外せます。バックグラウンドスキャンと進捗バー、途中キャンセルにも対応しています。
1 ライセンスで複数の PC にインストールできますか?
1 ライセンスにつき 1 PC でご利用いただけます。買い替えや OS 再インストールの際は端末リセット申請フォームから再アクティベーションの申請ができます。複数台への導入は、必要な席数ぶんのライセンスをまとめてご購入いただく形になります。法人で複数台に導入される場合は席数に応じたボリューム割でお見積りしますので、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
購入後のアップデートはどうなりますか?
同じメジャーバージョン(v1.x)のあいだに行われる機能追加・バグ修正は、すべて無料でお届けします。
パスワードで保護されたファイルは検索できますか?
いいえ、対応していません。Excel・Word・PowerPoint・PDF のいずれも、パスワードで開くことを制限されているファイルは検索対象外となります。ご購入前に 14 日間の無料トライアルでお手持ちのファイルが検索できるかご確認ください。
返金には対応していますか?
購入後 14 日以内であれば、動作不具合や誤購入を理由とした返金に対応しています。「想定と機能が違った」というご事情には対応しかねますので、ご購入前に必ず 14 日間の無料トライアルで動作と機能をご確認ください。

まずは、ご自身のファイルで試してみてください。

ダウンロードは数十秒、起動は数秒。 最初の検索で「見つかるかどうか」が、いちばん確かな評価軸です。

Windows 11 · 約 45 MB · インストール不要